この粥の問題点開示・対策・結果

TONE麦芽粥の大量摂取と長期間摂取について

標準の料理では

食材:糯米400g、殻付き大麦麦芽400g、水道水 2000㏄で調理。

 

試食の実施 

201611月 粥 約2200g6日間(粉状の大麦麦芽 約270g)で連続3回の試食テスト、

私の体調・排便状況の変化は無でした。

しかし、誕生して2年のため 何十年間摂取での問題点有無は不明です。 

対策: 試食の開発ルールを決めました。更に召し上がり方で 食べる量を最小限になるように薦めて居ます。

主食の違いに依る人間と共生する腸内細菌たちの関係(個性)の違い

現在は米が主食の私の個性に合わせたTONE麦芽粥です。

世界各地域により主食が小麦・芋類・トウモロコシ・肉類・乳製品と異なり、

各地域の腸内細菌たちも異なると想像できます。

現在の米類と里芋のTONE麦芽粥だけで世界各地域の回復食になり得るか? 

更に個性の違いに由る害の有無はあるか? 

 

【対策】

試食の開発ルールを決めました。更に召し上がり方で食べる量を最小限になるように薦めて居ます

主食が異なる会員募集し教育訓練をして、各地域に適したTONE麦芽粥の開拓をします。

日本の法律・制度上の問題点

【1】厚労省医薬食品局の食中毒統計作成要領(平成61228日衛食第218号)の「植物性自然毒」に「麦芽成分(エルゴステリン)」が掲載されましたが、(平成25329日食安監発0329第3号)にて薬事・食品衛生審議会の審議で「麦芽成分」は削除されました。

しかし(平成111228日衛食第166号衛乳第248号衛化第66号)厚生省生活衛生局の食中毒統計作成要領では「植物性自然毒」に「麦角成分(エルゴタミン)」が掲載されていました。

〖私見〗

麦穂に麦角菌が感染して生えた「麦角(ばっかく)」は昔から有毒と知れています。麦を発芽させ根(有毒)を除去した「麦芽(ばくが)」を原料としたビール、ウイスキー等の呑み過ぎによるアルコール中毒も良く知られています。

「対策」

試食の開発ルールを決めました。更に召し上がり方で 食べる量を最小限になるように薦めて居ます。

 

【2】食品衛生法 第7条2項 厚生労働大臣は、一般に食品として飲食に供されている物であって当該物の通常の方法と著しく異なる方法により飲食に供されている物について、人の健康を損なうおそれがない旨の確証がなく、食品衛生上の危害の発生を防止するため必要があると認めるときは、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、それらの物を食品として販売することを禁止することができる。

〖私見〗

「著しく異なる方法」とは、Wikiwandでは例として「これまでに食経験のない程度まで濃縮して飲食に供す」載っていました。 

TONE麦芽粥の料理方法は、糯米は普通に炊飯、麦芽は水に漬けた後、布で殻と粉状の麦芽に分離した麦芽水を沸騰しない温度で加熱後、電気炊飯器の炊いた糯米に混ぜ、保温(6070℃)で8時間熟成。「熟成工程の時間」は口から食べたご飯が大腸に到着した状況をイメージして、試食・便の評価を繰り返し、私のお腹は8~9時間熟成したものが最善と判断して決めました。

特許がとれたことで他者が行っていなかった料理法と分かりました

「著しく異なる方法」に当たるか自己検証、市販の5.5合炊きの電気炊飯器で炊飯スイッチの加熱と保温スイッチの保温温度は購入時の温度設定で使用。

水の量も糯米の45倍で一般的なお粥の水分量と同じ。

保温時間も朝食に炊いたご飯を夕飯で食べる普通の家庭での炊飯と同様です。

「対策」 

試食の開発ルールを決めました。更に召し上がり方で 食べる量を最小限になるように薦めて居ます。 

問題への対策の結果

結果:私の家族・友人200名がお粥を試食し、食後の腹痛を起した方は無し、体調不良を起した方も無しでした。

但し、

・アレルギーは麦殻の味が嫌で食べるのを止めた方。

・麦芽の水飴で下痢をするので食べなかった方が居りました。

・便秘の方で試食1回目は回復したが、試食2回目は何も変わらないと言う方が居りました 

・もともと、お腹の調子が良い方はTONE麦芽粥を食べても何も変わらないことも解りました。

・お酒を飲むと下痢する方で、TONE麦芽粥を食べると少し便の形になると言う方が居ました

 

関連情報を確認て下さい。 お気づきの情報がございましたら、当HPへ連絡下さい

1、独立行政法人国立健康・栄養研究所

 「健康食品」の安全性・有効性情報 項目: 大麦、麦芽をご参照ください 

    http://www.nih.go.jp/eiken/

     

2、厚生労働省ウェブサイト

主な「健康食品」関連制度の解説、関連報道等
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/index.html

3,  内閣府   食品安全委員会
 http://www.fsc.go.jp/  

 

4、消費者庁 食品表示企画

 http://www.caa.go.jp/foods/index.html